ちょっと待って!犬や猫を飼う時に必要な心構え

1、ペットはものではない
ペットショップへ行くと、可愛い犬や猫がたくさんいます。つい「連れて帰りたい」と思うこともあるかと思います。
しかし、ペットは生き物です。おもちゃを買うのと同じ気持ちではいけません。
ご飯も食べるし、おしっこやうんちもします。病気もします。
一時の感情で飼うととても危険です。

2、人間の子育てと同じ
基本的には人間の赤ちゃんを育てる事と何も変わりません。
予防接種に連れていく必要がありますし、病気をしたらその都度病院に連れていかなければなりません。
ただ癒してくれると思うだけなら飼ってはだめです。

3、旅行へ行く時
家族で旅行をする時も考えなければなりません。
ペットを連れていけるホテルを探すか、近所のペットホテルを探します。
犬や猫はデリケートですから、環境の変化で体調を崩す事も考慮しなければなりません。

4、人間の環境の変化に対応できるか
例えば、急に転勤が決まった。家族構成が変わった。など
人生の中での環境の変化にもペットが組み込まれる事になります。
引っ越し先でペットが飼えないから。や飼い主がいなくなったから。
と言って大切なペットを里子にだす方も多いようですが、それは無責任です。

5、ペットが死ぬまでお世話できるか
先ほどお伝えしましたが、人間の子育てとなんら変わりません。
人間と違うのは寿命です。犬や猫の寿命は10~20年。
ペットも人間と同じで歳老いたら病気もしますし、ボケたりもします。
その最期まできっちり責任をもってお世話できるかよく考えましょう。

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