家具の配置を細かく考えなかったため、動線がなく後悔しています。

購入した際、トイレやキッチン、お風呂などの水回りの設計や位置を念入りに考え、妻が使いやすいようにすることを第一に話し合いをなんども行い決定しました。

その時点ではとても順調で問題などないように感じていました。

次にリビングですが、リビングダイニングキッチンとなっており、どのようにキッチンを隠すか、どこにものをおくかをざっくり決めてしまっていました。

そして、引っ越しは無事に終わり、家具などを購入して配置し終わった時はやっと新居に住めるという気持ちと共に満足感でいっぱいでした。

そしていざ生活し始めると色々不具合が出てきました。

例えば料理ができてキッチンから食事をする場所を置きに行こうとすると人と人がすれ違うことが多く、大人はまだ良いのですが子供はぶつかってしまうこともしばしばあり、結局こぼしてしまったり、食器を落として割ってしまったりと問題が続出しました。

それだけではなく、テレビとソファ、おもちゃ箱の位置にも問題があり、どんどんとものが増えていく上にソファの下におもちゃやDVDが散乱していたり、また先ほどと同様になるのですが、片付けを行うにあたっても動線がなく掃除をしづらい点や配置時のちょっとした隙間に物が溜まっていたりそ散々でした。

リフォームをする時にどのように家具を配置して人がどのように行動するのかもっとシミュレーションをすればこういった問題は発生しなかったと反省しています。

今後同じようにリフォームをする場合はその辺を改善したいと思っています。

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